メッセージ

2026年6月28日(日)のメッセージ

光の招き

「神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。」
(創世記 ‭1‬章3節‬‬‬‬‬‬‬‬:日本聖書協会 新共同訳 旧約聖書)

牧師 伊藤真嗣

神学校週間を迎えて、私たちは3つのバプテスト連盟の神学校を支援・献金をして支えています。ある方は働きながら、あるいは子育てや家庭のことをしながら、病気を抱えながら学んでいます。神学校に行く方が一人でも多く起こされることを期待します。特に東京バプテスト神学校では、伝道者の養成だけではなく、信徒リーダーの養成も行っています。今日の教会は、多様な働き人を求めています。主事や伝道師や教会音楽や教会教育のリーダーが養成されることによって、豊かな礼拝や音楽、教会学校が造り上げられていく。神学校は牧師になる人が入るところだと考える人が多いですが、教会に仕える人であれば、誰でも神学校で学ぶことができます。そして、その学びを通して、主の働き人としての召しを頂く人も起こされるに違いありません。

先週の宣教でも伝えましたが、神の国の伝道のために、イエス様は、「働き手」が必要と指摘しておられます。あなた自身が主から愛された働き手なのです。そして、本日は午後から決算総会で、大切な教会の財政と今後について話し合います。近年は高齢化と財政の課題はありますが、今日からそよ風だよりの新しい活動が始まります。聖書の最初の光が、神さまの光によって創られたように、御言葉が働き人を通して沢山の方々の手に届きますようにお祈りいたします。イエス様の愛に応えて、共に教会に仕えて、喜び感謝して一人ひとりが主の良い働き手となっていきましょう。

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